2021年にリリースされたジャズやロックのアルバムたち。(これを聞いた。)

2021/12/31

Google Bloggerのコンソールが少し変わってて要領を得ませんが、気が向いたので記事をあげてみました。何年振りなんだろう。   大晦日でもあり、今年の新作に絞って僕が聞いてたアルバムたちを列挙しておきます。 (ジャンル毎、アルバムアーティストのアルファベット順です) J...

ネットワーク・オーディオ導入後の話

2019/04/07

前回の記事が2018年11月で約半年ぶりの更新です。 不定期すぎてインデックスからも見放されているし、更新する意味があるのかしらと思いつつ、消すのはいつでもできるし、まぁいいかと。 ちょうど1年前に こちら で”ネットワーク・オーディオを導入しました!”って記事を更新してい...

Joey Alexander / Eclipse

2018/11/10

インドネシア・バリ島出身のピアニストJoey Alexander(2003年生まれ!!!)のピアノトリオ(+3曲カルテット)の新作「Eclipse」を聴いてます。 Joey Alexanderの オフィシャルサイト をみると、まだまだあどけない中学生そのものなんですが...

Brad Mehldau Trio / Seymour Reeds The Constitution!

2018/06/17

「After Bach」( 過去記事 )に続く今年2作目のブラッド・メルドー。今作はピアノトリオのフォーマットで、メンバーは「Day is Done」(2005)から不動の、ラリー・グレナディア(Bass)+ジェフ・バラード(drums)。 アルバムタイトルが謎では...

Bill Evans Trio / The Complete Village Vanguard Recordings, 1961

2018/06/03

ジャズを聞いた最初のアルバムは、友人に借りたキース・ジャレットの「Bye Bye Blackbird」(1993)だったと記憶してるんでが、例のキースの"唸り声"がなければかなり楽しめる音楽ジャンルだと感じて、ジャズ本をいくつか読んでみたところピアノトリオ...

Fred Hersch Trio / Live in Europe

2018/05/20

ブリュッセルの Flagey Studio 4 で収録されたフレッド・ハーシュトリオのライブ盤が2017年11月の収録から6カ月というスピードで先月(2018年4月)リリースされました。 ハーシュのソロ作品は、演奏がどんどん内に入っていくところや一音一音まで研ぎ澄まされた...

Anat Cohen & Fred Hersch / Live in Healdsburg

2018/04/30

フレッド・ハーシュのソロ・デュオ作品はもれなくマスターピースの保証付きですが、こんどはアナット・コーエンのクラリネットとのデュオのライブアルバムをリリースしてくれました。 コラボレーションしているアナット・コーヘンはイスラエル出身(1979年生)で、ラッパ三兄弟...

Brad Mehldau / After Bach

2018/04/14

ブラッド・メルドーのピアノソロ新作を聞いています。タイトルのとおり"バッハを追っかけて" (こんな訳か?) 。 バッハが即興演奏の大家であったとのことで、故にジャズミュージシャンがバッハの楽曲にトライする事例が多い (※) のも合点がいきました。 ...

Julian Lage / Modern Lore

2018/03/25

ギタリストJulian Lageの2018年ニューアルバム。 Fred HerschやChris Eldridgeとのデュオやソロという小編成のイメージが個人的にはありますが、今回はトリオ。 メンバーは前のトリオ編成のアルバム"Arclight"と...

ネットワーク・オーディオ導入の話 導入作業編

2018/03/18

前回に引き続いてネットワーク・オーディオを導入した件について。 やりたいことは前回述べた通り、音源をデータ化するメリットを活かして、聴く音楽は手元に広げられた候補の中からドリルダウンして絞っていくような選び方にしていくこと。 セレクトした機材やソフトウェア NAS...

ネットワーク・オーディオ導入の話 検討編

2018/03/11

完全に昏睡状態となっている当ブログですが、久しぶり&今年初の投稿です。 今回・次回くらいでオーディオ環境にネットワーク・プレーヤーを追加した顛末についてつらつらと。 なぜネットワーク・オーディオ? 当ブログでもジャズやロックアルバムのお話をしてきましたが、こ...

ancestral memories / Yosvany Terry, Baptiste Trotignon

2017/11/05

キューバのサックス奏者Yosvany TerryとフランスのピアニストBaptiste Trotignonが、ドラムにJeff "tain" Wattsを迎えてのアルバムをリリースしていました。 Yosvany TerryはEnrico Pieranu...

ありがとう、トム・ペティ

2017/10/08

Tom Pettyの作品との出会いは30年近く前。 当時U2の"Rattle And Hum"(1988年リリース)がお気に入りだったんだけど、このアルバムはアメリカの音楽ルーツを探求するテーマで制作されているのを知って、僕もいとも簡単に影響を受けてアメ...

Julian & Roman Wasserfuhr / Landed in Brooklyn

2017/07/17

ドイツ出身のトランぺットとピアニストであるWasserfuhr兄弟による2017年リリースの新作。タイトルにあるとおりジャズの聖地のひとつニューヨークのブルックリンでのレコーディング。 メンバーはジャズだけでは収まらないジャンルを超えた活動をしているアメリカンな3人。この...

辛島文雄さん逝く

2017/03/05

ピアニストの辛島文雄さんが亡くなった。 ライブのセットの合間にお話しする機会があり、ジャパニーズジャズの将来を案じられていて、若手ミュージシャンはもっと多くの人と演奏する機会を作らないと戦えないとおっしゃっていたのが忘れらない。ライブ中に若手のメンバーに「しっかり叩け」「よく...

Tom Harrell / Something Gold, Something Blue

2017/01/15

Tom Harrellの2016年ニューアルバム。彼のレギュラーバンドは、 Danny Grissett(piano)・Wayne Escoffery(tenor sax)・Ugonna Okegwo(Bass)・Johnathan Blake(Drums)だと思うけど、ア...

Enrico Pieranunzi with Donny McCaslin Scott Colley Clarence Penn / New Spring Live at The Village Vanguard

2016/11/13

個人的にはジャズピアノの"ボス"と名付けている、イタリア人ピアニストEnrico Pieranunziのヴィレッジ・ヴァンガードでのライブアルバム。昨年2015年4月のライブで、Donny McCaslin・Scott Colley・Clarence P...

Edward Simon / Latin American Songbook

2016/10/09

ベネズエラ出身のジャズピアニストEdward Simonのピアノトリオ作品。Edward Simonのアルバムは初めてゲットしました。Brian BladeやJohn Patitucchiとのアルバムとか興味をひいたものはあったんですが、アルバム全体が醸し出す陰鬱なイメージ...

Joshua Redman & Brad Mehldau / Nearness

2016/09/25

2011年にヨーロッパ各地で行っていたツアーをアーカイブしたアルバム。それぞれサックス、ピアノの代表的存在の2人ですが、1990年代Brian Blade、Christian McBrideたちとのバンド以降も、ことある毎に共演してきています。近年ではJoshua Re...

Brad Mehldau Trio / Blues and Ballads

2016/07/17

「メルドー・トリオ」としては、"Where Do You Start"(2012)以来5年振りとなる新作。近年はソロピアノとかMark Guilianaとの" Mehliana "(2014)の彼らしい部分を前面に出した作品が続い...
 

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