Edward Simon / Latin American Songbook
2016/10/09
Joey Calderazzo / Going Home
2015/04/05
Duane Eubanks Quintet / Things of That Particular Nature
2015/02/22
Aaron Goldberg / The Now
2015/01/25
Dayna Stephens / Peace
2014/12/07
Fred Hersch / Plays Jobim
2014/06/15
Johnathan Blake / The Eleventh Hour
2012/04/30
Goldberg Jackson Avital / Yes!
2012/01/21
Adam Cruz / Milestone
2011/07/30
Adam Cruz (ds)
Miguel Zenon (as)
Steve Wilson (ss) on #3,4,6,7
Chris Potter (ts)
Steve Cardenas (g)
Edward Simon (p,rhodes)
Ben Street (b)
Rel: 2011 Sunnyside SSC1278
Recorded September 15th&16th 2010 at Sear Sound,NY
ここんとこ一頃の魅惑されるような新作がないなぁと思って、ネットや地元のショップを徘徊していたところ強烈にひっかかったChick Corea OriginのドラマーAdam Cruzの初リーダー作。昨今のドラマーのリーダー作ってAntonio SanchezとかEric HarlandとかAri Hoenigとか圧巻な音の作品が多いので、同じく現代Jazzの最前線にいるメンツと組んだAdam Cruzの指向するところも興味津々。
Adam CruzとEdward Simonの組み合わせとか、Miguel Zenon・Steve Wilson・Chris Potterの豪華な3管とか聴きどころ満載。全編聴いてAdam Cruzはリーダー作だからと行って必要以上に前面にでたりテクニックを披露するタイプではなくて、バンドとしてのバランスをコントロールするタイプのようです。曲はバラエティに富んでいるけど雰囲気はちょっとミステリアスというかダークな感じで統一されている。というか、曲によってはちょっと陰気な感じのものもあるけど、それをAdam CruzのGroovin'なドラムスと各メンバーがすんでの所でかっこいいもんにしてくれている感じ。
このアルバムの気に入ったところは、曲毎にこのメンバーの発揮どころが"十分"に用意されていて、お待ちかねのクリポタ節も全編というわけではないけどいきなりの1曲目で堪能できるし、続く"EMJE"ではMiguel ZenonとEdward SimonとAdam Cruzの創り出すグルーヴはかなりいけていると思う。他にもSimonのアコピとローズの使い分けとかラテン風味を塗しているところとか、陰気な感じの曲でのSteve Wilsonのモーダルなフレージングとか、「むむっ」とくるところは多いし、お初のSteve Cardenasのうねるようなギターソロも美味しいところがあって、飽きさせない。
ドラマーのリーダー作としては前述の人たちよりドラマーとしての表現はずっと滋味なんだけど、愛聴盤としてならこれは上位に位置づけられると思う。曲的にも#1,#2はえらくかっこいいっす。お薦め。
Tracks
1.Secret Life
2.EMJE
3.Crepuscular
4.The Gadfly
5.Resonance
6.Outer Reaches
7.Magic Ladder
8.Bird Of Paradise
Miguel Zenon (as)
Steve Wilson (ss) on #3,4,6,7
Chris Potter (ts)
Steve Cardenas (g)
Edward Simon (p,rhodes)
Ben Street (b)
Rel: 2011 Sunnyside SSC1278
Recorded September 15th&16th 2010 at Sear Sound,NY
ここんとこ一頃の魅惑されるような新作がないなぁと思って、ネットや地元のショップを徘徊していたところ強烈にひっかかったChick Corea OriginのドラマーAdam Cruzの初リーダー作。昨今のドラマーのリーダー作ってAntonio SanchezとかEric HarlandとかAri Hoenigとか圧巻な音の作品が多いので、同じく現代Jazzの最前線にいるメンツと組んだAdam Cruzの指向するところも興味津々。
Adam CruzとEdward Simonの組み合わせとか、Miguel Zenon・Steve Wilson・Chris Potterの豪華な3管とか聴きどころ満載。全編聴いてAdam Cruzはリーダー作だからと行って必要以上に前面にでたりテクニックを披露するタイプではなくて、バンドとしてのバランスをコントロールするタイプのようです。曲はバラエティに富んでいるけど雰囲気はちょっとミステリアスというかダークな感じで統一されている。というか、曲によってはちょっと陰気な感じのものもあるけど、それをAdam CruzのGroovin'なドラムスと各メンバーがすんでの所でかっこいいもんにしてくれている感じ。
このアルバムの気に入ったところは、曲毎にこのメンバーの発揮どころが"十分"に用意されていて、お待ちかねのクリポタ節も全編というわけではないけどいきなりの1曲目で堪能できるし、続く"EMJE"ではMiguel ZenonとEdward SimonとAdam Cruzの創り出すグルーヴはかなりいけていると思う。他にもSimonのアコピとローズの使い分けとかラテン風味を塗しているところとか、陰気な感じの曲でのSteve Wilsonのモーダルなフレージングとか、「むむっ」とくるところは多いし、お初のSteve Cardenasのうねるようなギターソロも美味しいところがあって、飽きさせない。
ドラマーのリーダー作としては前述の人たちよりドラマーとしての表現はずっと滋味なんだけど、愛聴盤としてならこれは上位に位置づけられると思う。曲的にも#1,#2はえらくかっこいいっす。お薦め。
Tracks
1.Secret Life
2.EMJE
3.Crepuscular
4.The Gadfly
5.Resonance
6.Outer Reaches
7.Magic Ladder
8.Bird Of Paradise
Diego Barber / The Choice -癒しのクラシカルなギター-
2011/06/11
Aaron Goldberg / Home
2010/05/08
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