Gretchen Parlato / The Lost & Found

2012/02/26

Gretchen Parlato (vo,per)
Taylor Eigsti (p, FenderRhodes,B3)
Derrick Hodge (b)
Kendrick Scott (ds)
Dayna Stephens (ts)
Alan Hampton (vo,g) on #5
Robert Glasper (FenderRhodes)
Rel: 2011 ObliqSound
Recorded on August 19-21,2010 at Sear Sound ,NYC


わが家のオーディオアンプを新調して以来、ボーカルがいいんでこの分野をちょっとずつ拡張していこうしてます。このGretchen Parlatoの最新作はblogの先輩の方々の評価も高くて気にはなっていて、円高で激安だったんで購入したところです。

ボーカルっていろいろな分野があるから、そのくくりでカゴライズするのは難しいのでこの作品もJazzの中で売られているけど、どうなんでしょうか。ベースはボッサかもしれないけれど、ここで使われているマテリアルはカバーとしてだけでもLauryn Hill、Mary J.Blige、Wayne Shorter、Miles Davis、Simply Redなど、ひとつのカテゴリーで合点がいくボーカリストではないようです。

ハスキーにならずクールな声質で、スキャットでさえもJazz的(楽器的?)な要素は感じさせず、全体を支配しているのは洗練された都会的な空気ですね。おしゃれなカフェとかでのBGMとして、ひとりでアタマを冷やしたい時のおともとして、っていうのがいい感じです。


Tracks
1.Holding Back the Years
2.Winter Wind
3.How We Love
4.Juju
5.Still
6.Better Than
7.Alo, Alo
8.Circling
9.Henya
10.In A Dream Remix
11.All That I Can Say
12.Me and You
13.Blue In Green
14.The Lost and Found
15.Without A Sound



0 件のコメント :

コメントを投稿

 

Site Serch

Archives

Popular Posts