Daniel Szabo Trio Meets Chris Potter / Contribution

2010/02/15

Daniel Szabo (piano,Fender Rhodes)
Chris Potter (tenor & Soprano Saxphone,Bass Clarinet)
Matyas Szandai (double-bass)
Ferenc Nemeth (drums)
Rel: 2010 Budapest Music Center Records


発売日2/26なんてデマ(?)のせいで、3週間前に心の準備もしていないときに届いていた今年初クリポタ参加作品です。ちょうどCDプレーヤーが開腹中で空席となっていた期間でやむを得ずipodでお茶を濁してましたが、ipodのVolumeを上げれば上げるほど快感度合いがUpするんで、スピーカーからガツンと鳴らして浴びてから記事にしようということで今日に至った次第です。

全曲Chris Potterは硬質な音でブロウ&ブヒブヒウネウネ吹きまくって、受け止めるDaniel SzaboをはじめとするTrioとのコラボも入り組んでいて見事な音の塊を作ることに成功しています。ほんとChris PotterのSaxを聴くには最良の作品かも・・。曲は全てSzaboのオリジナル。Chris Potterとやることをイメージして作ったかどうかは分からないけど、全員がスキルを出し尽くせる曲を作った功績はデカイと思いました。その中でもラスト#7のグルーヴィなリズムに立ち向かうクリポタは凄い!! これは・・Undergroundか?と感じてしまったけど、UndergorundにBassが加わった分さらに骨太なサウンドとなっていてかっこいいことこの上ないです。

空腹の時には圧倒されてしまって受け止められないので、ちゃんと食事もしくはお酒をとってからこの4人と対峙しましょう!


Tracks
1. Attack Of The Intervals
2. Strange Wind
3. Camel Gallop
4. Melodic
5. Whirligig
6. There Was That Too
7. Bubble Song



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